BRITA Maxtra (ブリタ)浄水器でお水をもっとおいしく!について
鉛・塩素や、あのトリハロメタンまでも除去!高性能フィルターで必要なミネラル分はしっかり残すのでより安心でおいしい水が実現できます。
BRITA Classic フィヨルドメモ 1.6L (カートリッジ1本付)
BRITA Classic フィヨルドメモ 1.6L (カートリッジ1本付)

価格:
人気ランキング: 9820位
おすすめ度: 
発売日:
発売元: Brita
世界的に浄水事業を手がけるドイツの企業ブリタ。国によって異なる水質に合わせてフィルターを開発するなど、「水をキレイにする」ことへの熱意には並々ならぬものがある。
フィヨルドメモは、そのブリタによるポット型浄水器。使い方はいたってシンプル。ポット上部に水道水を注ぎ、あとは待つだけ。注がれた水は活性炭と特殊イオン交換樹脂を使用したフィルターをとおる。ここで塩素やトリハロメタンなど水をマズくする有害物質をしっかり除去、下部へとたまる構造となっている。
世界で初めてとなるフィルター交換を知らせるインディケーターの搭載をはじめ、衛生的な注ぎ口カバー、滑り止め付きの底部など、日用使いにうれしい細かい配慮も満載。
購入後に交換の必要なカートリッジが高くつくのでは?と考えてしまうが、1リットルあたりのコストは7円。市販のミネラルウォーターと比較すると、そのコストは約16分の1。どこまでも賢い1台なのだ。(タケナカサトミ)
手放せない
いままでは、徒歩10分・電車で10分のスーパーで無料の浄水をもらって、コーヒーや紅茶を飲んでいました。
買い物のついでだから行くことは苦ではなかったのですが、重さがつらく、水の分だけ買い物ができないことは不満。
さらに、使いたいときに制限なく使うこともできないのはフラストレーションがたまっていました。
知人からブリタの存在を知り、こちらを購入
2.2Lは重いかなと思っていましたが、底と持ち手にはゴムのスベリどめがついているので、思っていたほどではなかったです。
量がおおいだけに浄水されるまでに時間はかかりますが、これだけの量があれば1人暮らしであれば、パスタやそうめんを茹でる際にも困りません。
何よりも、材料や分量が同じにもかかわらず素材の味がしっかりとでるのか、料理がおいしくなりました。
野菜などはきれいな色に茹であがります。
カートリッジもスーパーなどで簡単に手に入るので、将来的な使い勝手も良さそうです。
なくても困らないけど、いちど使ってしまうと手放せないものになります。
ちゃーんとおいしくなります
もう何年使っているでしょう!こんなにお手ごろな浄水器ですが、ちゃーんと、お水、おいしくなります。水を多飲する家族ですので、これはほんとに役立っています。欠点は、ちょっと時間がかかること、一気にたくさんのお水を浄化できないので、パスタをゆでるときとかはちょっと面倒。差し引いても気に入っています。
硬水地域の手軽な浄水軟水器
日本は軟水地域が多いせいか、軟水器、特に飲用の軟水器がほとんどありません。
高価なROシステム(日本だけ高いそうですが)と、
安価なイオン交換樹脂方式でも風呂場用のものが大部分。
やっとみつけた飲用イオン交換樹脂式は硬度以外を取る機能がない。
そんな中でお手軽軟水装置としてブリタが割と使えることに気づきました。
硬度をミネラルウォーター並(硬度だけ)の40?60程度に抑えてくれます。
ROや大型イオン交換式に比べると劣りますが、この程度まで落ちれば飲用には問題なし、味も悪くありません。
かなりの頻度でカートリッジ(特に再生可能なイオン交換樹脂)を使い捨てにすることが少し気になります(ここで☆1つ減点)が、それにより再生の手間を省いています。
ポット式は一見面倒そうですが、実際使ってみるとそうでもありません。むしろ容器を取り上げて注ぐだけですのでお手軽と言えます。蛇口から出る浄水器に慣れている人も一度お試しあれ。慣れたら水切れする前に製水することが習慣になるので問題ないです。安価であるメリットが遙かに上回ります。
水が切れたときの製水時間2?3分が待てない短気な人には向きません(笑)