風邪の予防
風邪を引かないようにするには、風邪のウイルスを体内にいれないようしないといけません。
よく言われているように、手洗いと、うがいは必須なのです。
しかし、それだけでは風邪を予防してきれませんよね。特に体力のない子供やお年よりは体の抵抗力を上げていく努力も必要になってきます。
運動をしたりして体を鍛えることも重要ですが、小さな子供やお年寄りには特に無理があります。
昔からビタミンCが風邪予防に効果があるといわれてきました。最近の研究では、このビタミンCを多く含んでいて、さらに様々な健康効果もある食べ物が発見されて注目されています。
発見といっても誰もが食べたことのある果物なのです。冬には特に安価で手に入るためにたくさん食べる人も多いと思います。
それは、「みかん」です。1日に1?2こ食べると予防に力を発揮するそうです。しかし、夏場などは(最近では販売されていますが、ちょっと高価ですよね。)毎日食べるというのは大変ですよね。
しかも、胃腸の弱い人ならば毎日みかんを食べていると、お腹を下したりしてしまうかもしれません。それでは、元も子もありません。
そういった方には日ごろからビタミン剤を飲むことをおすすめします。食べ物から取るのでは毎日十分に摂取できているかを把握するのは大変ですが、ビタミン剤なら決まった量を飲むだけなのでわずらわしくないですよ。
もちろん、それだけで安心せずに手洗いとうがいは忘れずに行いましょうね。